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2005年11月 2日 (水)

最近の吹奏楽って。。。

今年のコンクールも全国大会まで全部終わったけど、最近のコンクールって聴いてて疲れる演奏が多い・・・。

名取交響吹奏楽団で音楽監督をされている近藤久敦先生が、今年の全国大会(大学・職場・一般)が行われた大阪国際会議場での演奏についてご自身のblogに書かれていて、最近取り上げられる曲の傾向について疑問を投げかけている。僕も全く同感だ。(僕は単なる楽器吹きの一人なので偉そうなことは言えないけど・・・。)
※せっかくなので近藤先生の記事にトラバさせて頂きます。よろしくお願いいたします。>近藤先生
僕は今年の全国大会での演奏を直接聴いたわけではないのでどのような演奏だったかはわからないけど、最近の演奏(特に一般の部)に疑問を感じている。

最近、邦人作品、しかも初演となる新曲がコンクールで目立っているけど、聴いてて「」って感じの曲も多い。妙に不協和音がお多くて、単なる音の塊って感じ。去年、ウィンドアンサンブル・ドゥ・ノールに入団して全国大会に連れて行ってもらって、演奏順が早かったおかげでたくさんの演奏を聴けたけど、正直な感想は、“音がでかい”と“聴いてて疲れる”だった・・・。でも、本当にいい演奏もあって、前述の近藤久敦先生が音楽監督をされている名取交響吹奏楽団の演奏が一番のお気に入りかな。曲は真島俊夫氏作曲「三つのジャポニズム」。曲も情景が浮かんできて聴きやすい曲だった。

今僕が所属している札幌ブラスバンドでは、来年の定期演奏会では全曲邦人作品で通すことになったけど、最近の流行を追うんじゃなくて、「邦人の曲でもこんなに面白い曲があったのか」と思ってもらえる曲ばかりだと思う。あとは演奏次第だけど・・・。

ま、その前に、今週末にウィンドアンサンブル・ドゥ・ノールの定期演奏会を聴きに行くので、それを楽しみにしてよっと。今日チケットを受け取るために、久々にコンミスさんに会ってつい長話しちゃった (*^-^*) これから本番当日までみっちり練習で大変そうだけど、せっかくの演奏だから楽しんでほしいな。楽しみにしてますよ、ドゥ・ノールの皆さん!

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