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2005年12月25日 (日)

札幌大学吹奏楽団 & 尼崎市吹奏楽団 X'masジョイントコンサート

2005年12月24日(土) 16:00~ 札幌コンサートホール“kitara”大ホール
出演:札幌大学吹奏楽団、尼崎市吹奏楽団

出演、プログラムともかなり豪華な演奏会。あいにくの天気だったけど、kitaraの大ホールが3階席まで満席状態!相当気合を入れてチケットを売りまくったのかな?よくあれだけのお客さん入れたなぁ。凄いですよ、ほんとに。

第1部は札幌大学吹奏楽団のステージ。パイプオルガンとの共演でバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を、混声合唱との共演でヘンデルの「メサイア」(“ハレルヤ”でよく知られた曲)を演奏。ああやって「吹奏楽」にとらわれない、色んな形で演奏できるのはさすがです。

そして期待の第2部。兵庫県の尼崎市吹奏楽団の演奏。一番楽しみにしていた大栗裕作曲「大阪俗謡のための幻想曲」では、完全に凍りつくほどの凄まじい演奏。息の音さえも立てたくなくなるほど、尼吹の世界がホールを完全に支配していた。あの場にいられたのが本当に幸せ。強奏の響きの厚みが凄いのもあるけど、弱奏のなんと美しいこと!終わった後も何秒か動けなかった。

僕も市民吹奏楽団で活動しているけど、まった次元が違う。格が違う。コンクールの全国大会の演奏なんかよりずっと凄い!また来て欲しいなぁ。。。てゆーか、関西まで演奏を聴きに行こうかと思うほどの演奏だった。またしても忘れられない演奏を聴かせてもらった。

素晴らしい音楽を聴かせてくれた札幌大学吹奏楽団と尼崎市吹奏楽団の皆さんに感謝。

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久々にJAZZセッションに入っちゃった!

12/23(金)、パキスタンカレー屋さんの“BOSCO”で、セッションパーティーがあり、僕もクラリネットを持っていって入れてもらいました。やっぱりセッションをやる日は聴くより演奏する方が断然楽しいっ!(≧∇≦)

アコースティックバンドの“TAKE IVY”とか、スタンダードジャズをやってる“all A”(メンバー全員血液型がA型だから名前が決まったらしい)とか、仲間内がたくさん集まってドンチャン騒ぎしちゃいました (^^;
※この日、楽団の練習・忘年会と重なっちゃって、着いた時間がかなり遅かったんだけど、皆待っててくれました。みんなありがとう!

最近仕事忙しいし、楽団の演奏会も近づいてるからなかなかセッションに入って一緒に演奏する機会が作れなかったけど、これから先もああやって一緒に演奏していきたい。そして、色んな音楽をやっていきたい。

突然楽器を持っていった時に、仲間に入れてくれる、そんなメンバーがいて幸せだなってつくづく思う。(しみじみ。。。)いつか、僕もああなりたい。また夢がひとつ増えちゃった!

昨日一緒に演奏してくれたみんな、本当にありがとう!!

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