« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月27日 (金)

前世がハムスターと言い張る人

いや~、今日もよく働いたなぁ~

って、うそです。まだまだ今日の仕事は終わりません。今日は全然仕事が進まないので、休憩中に気分転換にblog書きます。(要はプチサボりです。すんません。。。)
※といっても、一時期のアホのような忙しさはなくて、だいぶマッタリモードです。

さてさて、いきなりですが、上司のblogなるものを発見しました。「きょうの出来事(仮)」というベタな名前です。しかも、「仮」ってなんすか、「仮」って。。。

とりあえず、読んでみた。面白い。面白すぎる!!どーでもいい日記のように見えて、しっかり笑わせてくれます。よくマンガとかで見るような、ガミガミ叱る上司じゃなくて、すごくあったか~い人で、『元祖癒し系』(実は『いやしい系』だったりして)みたいなお方です。オマケに、飲んだくれです。。。僕の飲んだくれも、この上司のせいで始まったようなものです。(うそぴょ~ん)←死後。。。

ちなみにこのお方、「ぼくの前世はハムスターだった」と言い張ってました。なんじゃそりゃ、と思いつつ、妙に納得できるのが微笑ましい(笑)なんかピッタリです。

そういえば、ハムスターといえば、去年の暮れに実家のハムスターが天国に旅立ちました。。。ほんとハムスターってかわいい(*^-^*) でも寿命が短いんですよね。。。実家のハムは3年生きました。長生きでしょ~。そんなハムも天国に行っちゃって、さびしそうだから、今後は僕が買っていってあげようかな~

さてと、休憩おわり!!今日は夜10時には帰るぞ!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

札幌地区個人・アンサンブルコンクール

2006年1月14日 札幌市教育文化会館大ホール
出演:札幌市および近郊 各学校吹奏楽部、一般吹奏楽団体

もう2週間ほど経ってしまいましたが、初めて個人コンクール(通称「ソロコン」)を聴きました。札幌地区2日に分けて開催され、1日目がソロコン、2日目がアンコン(アンサンブル・コンクール)となっています。

僕も来年はソロコンに出たいと思っていて、どんな感じなのか、偵察(?)も兼ねて聴きに行きました。といっても、朝から聴くのもしんどいし、夕方は楽団の練習もあるので、午後から4時間ほど聴きました。

まず、中学校金管の部から。トランペットから始まって、だんだんと大きな楽器になって、最後はチューバで終わる、という進行。ユーフォニウムが上手な子が多いなという印象でした。中学生離れした演奏で、ステージ慣れしているのかと思うほど貫禄のある子もいました。短い人だと、楽器を持ってから2年経たないうちにあのステージに立つ子もいたんでしょ。すごいですよ、ほんとに。

続いて高校木管の部。こちらもピッコロからだんだんと音の低い楽器へと進行していきます。さすが高校生、皆上手い!!特に、ピッコロ、フルートは文句のつけようがありません。全員金賞、全員代表でもおかしくない演奏でした。あの演奏で銀賞はないよなぁ。。。

さてさて注目のクラリネット。最初は大麻(おおあさ)高校。プーランク作曲のプレリュード第1番。初めて聴く曲でした。とてつもなく難しい曲。あれを完全に暗譜です。すごいというより化け物です。いきなり先制打を浴びせられた感じです。(見事金賞でしたが、地区代表にはならなかったようです。)
次からのクラリネットは皆さん苦戦してました。だって、みんな曲が難しすぎ!メサージェのソロ・デ・コンクール、ウェーバーの小協奏曲、サンサーンスのソナタなど、知ってる曲も多かったです。

高校木管の部の札幌地区代表は、札幌東陵高校で、ラバウド作曲ソロ・デ・コンクール。こちらも基礎がしっかりしていて、安定度抜群の演奏でした。

時間の都合で高校木管の途中までしか聴けませんでしたが、正直、来年出て大丈夫なのだろうかと不安になってしまいました。基礎も何もできてない僕が出ても、恥かくだけじゃないのかなって。でも、それでも出る!!ごまかしの利かない舞台で、自分を鍛えるために出るつもりです。最初の年は金賞いりません。銀賞だろうが銅賞だろうが、とにかく出て吹ききることを目標にしたいと思います。

今年の夏あたりから本格的に練習しないとなぁ。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

新年会~

去年の10月、札幌地区吹奏楽連盟創立50周年記念演奏会で一緒に演奏した人たちと、新年会をしました。

演奏会が終わった後、特に打ち上げとかもなく解散だったのですが、札幌医科大学生さんが声を掛けてくれて、他の大学の学生さんも色々誘ってくれて、打ち上げをしたのをきっかけに知り合った人たちです。

もともと忘年会か新年会やろうよって僕がみんなに声を掛けて、やることになったので、当然僕が幹事役になりました。

ところが、あろうことか、肝心の幹事の僕が一番潰れてしまったのでございます。。。(-"-;)
どうやって帰ってきたのか、どうやって眠りについたのか、記憶がなくなってる始末。。。
ど~しようもないですね。。。幹事失格です。。。人間失格だったりして。。。

翌日起きてから真昼間にお風呂に入りながら、『ひとり反省会』したのでした。。。(T_T)

でも、皆のこと、本当に大好きです (*^-^*)

だからまた会いたい!

「今度は僕が飲み会セッティングしますよ!」って言ってくれた人がいるので、今度は任せようかな。。。お願いしちゃおうかな~

| | コメント (3) | トラックバック (0)

NAXOS日本作曲家選輯~大栗裕

指揮:下野竜也shimono_oguri
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団

曲目:
・大栗裕作曲 ヴァイオリン協奏曲
・大栗裕作曲 大阪俗謡による幻想曲
・大栗裕作曲 管弦楽のための「神話」

大阪俗謡と神話は、吹奏楽をやってる人はみんな知ってる曲で、演奏したという人も多い曲ですが、このディスクは管弦楽での演奏です。

大阪俗謡、神話とも吹奏楽でしか聴いたことがなくて、かなり新鮮でした。この録音聴いて、大阪俗謡が好きになりました。実際に演奏してみたい、本気でそう思っています。その後、尼崎市吹奏楽団の演奏で俗謡を聴いてハマっちゃったのは、以前にも記事にしたとおりです。

以前の記事にも載せましたが、下野竜也さんは、札幌地区吹奏楽連盟の創立50周年記念演奏会で指揮をしてくださったのです。それで、まだ下野さんが札幌にいらっしゃる前にディスクを出しているという情報を仕入れたので、買って聴いたのでした。

そういえば、俗謡ってもともと管弦楽用に作られたんですね。このディスクを買って初めて知りました。それから20年近く経ってから吹奏楽版も作曲されたとのこと。

ちなみに、このNAXOSというレーベル、値段が安いのもうれしいんですけど、幅広い作曲家の音楽を聴くことができるので、重宝してます。このレーベルがなかったら、アーノルドの交響曲なんかも聴くことはなかったでしょう。このお話はまた後ほど。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

西本智実 幻想交響曲(DVD)

指揮:西本智実tomomi_genso
演奏:チェコナショナル交響楽団

曲目:
 ・ヴェルディ作曲 歌劇「運命の力」序曲
 ・ベルリオーズ作曲 幻想交響曲

珍しい女性指揮者の西本智実さんの指揮です。いや~、美しいです。(*^-^*) 燕尾服が本当にお似合いです。札幌にも何度も来て指揮をされており、僕も何度か聴きに行きました。

ロシアものがお得意の智実さまですが、最近は他の国の作曲家も多く取り上げているようです。今年はドイツものにも挑戦したい、ということをホームページに書いてありました。

最近は体の調子が悪く、指揮ができずに他の指揮者に交代してもらうこともあったようですが、また元気に復活してほしいですね。札幌に来たら、また聴きに行きます!できれば指揮者を正面から見る席で。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尼崎市吹奏楽団「35年の軌跡」

指揮:木村吉宏、辻井清幸
演奏:尼崎市吹奏楽団amasui_35

曲目:
 CD1~吹奏楽コンクールより
 ・バッハ作曲 トッカータとフーガ ニ短調
 ・大栗裕作曲 大阪俗謡による幻想曲
 ・大栗裕作曲 吹奏楽のための「神話」~天の岩屋戸の物語による
 ・ラヴェル作曲 「ダフニスとクロエ」第2組曲より
 ・グラズノフ作曲 バレエ音楽「ライモンダ」より
 など
 CD2~1998年ニューイヤーコンサートより
 ・マーラー作曲 交響曲第3番より

去年のクリスマス・イブの日に、札幌大学吹奏楽団とジョイントでkitaraで演奏した、尼崎市吹奏楽団が創立35年を記念して出したCD。演奏会を聴きに行って偶然会った、札大のOBで高橋水産吹奏楽団で指揮をしている大島清之氏からの情報で、尼吹がマーラーを演奏した時の録音がCDであると教えてもらい、演奏会の帰りに購入しました。

マーラー3番は全曲で100分にもなる超超大曲。その中から、第1楽章と第6楽章のみ演奏したようです。(それだけでも1時間近くになる!!)編曲は、尼吹の音楽監督、木村吉宏氏。指揮も木村氏。僕たちもコンクールでマーラーの曲を演奏しましたが、はっきり言って別次元。最後の最後まで集中力を切らすことなく、貫禄の演奏です。

CD1枚目は、過去のコンクールの演奏を収録したもの。個人的には「大阪俗謡」と「ダフニスとクロエ」が気に入っています。なぜあのダフクロで全国へ行けないのだろうか。。。E♭クラと1stクラ以外の木管があんなにはっきり聞こえるダフクロは聴いたことがありません。

去年の年末の演奏会とこのCDを聴いて、ますます尼崎まで演奏会を聴きに行きたくなってきました。あの演奏会の感動は忘れません。思い出すだけでも背筋がゾクゾクします(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年 北海道吹奏楽コンクール 一般A編成の部 前半

指揮、演奏:北海道内各地区の代表となった吹奏楽団hokkaido_wind2005

曲目:
 ・マーラー作曲 交響曲第1番「巨人」より
 ・フェラン作曲 交響曲第2番「キリストの受難」より
 ・鈴木英史作曲 鳳凰~仁愛鳥譜
 ・レスピーギ作曲 交響詩「ローマの祭」より
など

所属する札幌ブラスバンドで出場した吹奏楽コンクールの北海道大会を収録したDVD。高かったけど記念になるということで買いました。当時は「初の全国大会出場なるか!?」と思っていましたが、確かにあの演奏じゃちょっと無理。北海道支部でも。結局全国大会は、高校のときの恩師、松田彰光先生が指揮をする北見吹奏楽団が行きました。全国のCDを聞くと、松田先生らしく丁寧な作り。あれには勝てないですね。

でも、マーラーの曲を演奏したいという夢が叶ったし、kitaraで2回も吹けたから良かったです。できれば中間部のゆっくりした所を、もっと丁寧にやってみたかったかな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年 全日本吹奏楽コンクール 大学・職場・一般 金賞団体収録DVD

指揮、演奏:全国各地の代表となった、大学・職場・一般の吹奏楽団alljapan_wind2005

曲目:
 ・R.シュトラウス作曲 楽劇「サロメ」より7つのベールの踊り
 ・ショスタコービッチ作曲 交響曲第5番より
 ・レスピーギ作曲 交響詩「ローマの噴水」より
 ・ドアティ作曲 ストコフスキーの鐘
 ・天野正道作曲 交響組曲「ガイア」より
 ・バルトーク作曲 バレエ音楽「中国の不思議な役人」より
など

「吹奏楽コンクールなんて・・・」と思いながらも、ついつい衝動買いしてしまいました。最近は難解な曲が多いですね。でも何度も聴いていくうちに、不思議と引き込まれていくような感じもします。

浜松交響吹奏楽団が取り上げた天野正道作曲 交響組曲「ガイア」も、最初は「なんじゃこりゃ」と思っていましたが、全曲を聴いてみたいと思うようになりました。アンサンブルリベルテ吹奏楽団が取り上げたドアティ作曲 ストコフスキーの鐘はカッコいい曲ですね。すっごく難しそうな曲ですけど。

そんな中、昔(?)からの定番の曲もあったのは救いですね。ローマの噴水、サロメ、ショスタコ5番。

そうそう、ブリヂストン吹奏楽団久留米に、なんと、2004年の「笑ってコラえて 吹奏楽の旅」で紹介されていた大阪府立淀川工業高等学校吹奏楽部で、クラリネットを吹いていた吉良翔太君がいました!名門「淀工」を卒業して、名門「ブリヂストン久留米」に入ったんですね。彼にも長く音楽を続けてほしいものです。

僕の所属している札幌ブラスバンドは全国大会には進めませんでしたが、少なくとも吹きやすいホールではなさそうです。乱暴に言うと、ただデカいだけ?って感じです。その前の東京文化会館は良かったな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PCは治ったけど。。。

前まで使ってたハードディスクが物理的に壊れたので、メールとかファイルが全部消えてしまいました・・・。ハハハハ・・・。(T▽T)

それ以外のパーツは無事だったので、PCは復活し、なんとかOSのインストールもうまくいって、なんとか復旧しました。(^O^)v

よくがんばった!えらいぞ>ボク (ってバカです。すんません。)

復活記念にブログ書こうと思って今までの書き込み見たら、なんとコメントの多いこと!やったね!イエ~イ!!( ̄ー ̄)V

って言いたいところですが、ほとんどBlog Petの「しなもん」ちゃんが書いたやつなのね・・・。

中には、音楽つながりの人がたま~に書いてくれるけど、ほとんどが「しなもん」が書いたコメントなのです。しかも、日本語メチャクチャ(笑)っていうか、日本語になってないです!!そろそろ普通の文章書けるようになってちょ~だいよ。。。>しなもん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

ノートPCがぁ~~!!!(号泣)

昨日、うちのノートPCのハードディスクがぶっ壊れました・・・。
ご臨終・・・。(-人-)
おかげでメールとかデータも全て吹っ飛びました・・・。

ただ、1年近く前に買ったハードディスク(ちゃんとうちのPCに対応するやつ)と、リカバリCDがあったので、インストールすることに。

その結果。。。。。

バッチリ大成功!!イエ~イ!!パチパチ!!

と言いたいところですが・・・、ぜんぜんうまくいかないの・・・。
今まで見たことも無いWindows XPのライセンス認証が出てくるわ、ドライバはインストールされないわ、もうぐちゃぐちゃ・・・。

そんで、サポートセンターに電話してみると、新しいハードディスクにインストールする場合はパーティションを削除して、インストール用領域を作って、と非常にややこしい手順を踏む必要があるとのこと。
「サポートページにちゃんと乗せとけよ!」と言いたいのをガマンして説明を聞き、説明文書を読んだので、家に帰ったら再挑戦です。

結果は後日、乞うご期待!!!
はぁ~、疲れる週末だった。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

HAPPY NEW YEAR 2006

昨年は色んな人に出会いました。

札幌ブラスバンドの皆さん、以前からよく行っていたパキスタン・カレー屋さんのBOSCOでライブをしていたall AとTAKE IVYの皆さん、そのBOSCOで一緒に騒いでる人達、札幌地区吹奏楽連盟創立50周年記念演奏会で共演し、その後の打ち上げで騒ぎまくった皆さん、本当に色んな人に出会いました。

今年も音楽は続けます。なんとしても続ける!演奏する幸せだけじゃなくて、人とのつながりが増えて、つながりを持ち続けていける。こんな魅力的なことは絶対にやめられないです。「音楽バカ」の僕が音楽をやめたら「ただのバカ」になっちゃうから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »