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2006年6月 8日 (木)

ウィンドアンサンブル・ドゥ・ノール 第16回定期演奏会

2006年6月4日(日) 15:00~ 北広島市芸術文化ホール(花ホール)
出演:ウィンドアンサンブル・ドゥ・ノール

久々の更新になってしまいました。。。仕事とか色々忙しくて、ついサボってしまいました。。。m(_ _)m

今日は、久しぶりに演奏会鑑賞日記です♪

去年の春まで所属していたウィンドアンサンブル・ドゥ・ノールの定期演奏会がこの前の日曜日、北広島で開かれました。前売り券が全部出てしまい、当日券が出ないとのことで、ホールに着いてみたらほぼ満席!(い~な~)

今回の演奏会、プログラムは主にアメリカの作曲家の作品で構成されてました。最初に今年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲から3曲。その後はアメリカの作品がズラリ!

僕たちが今年コンクールで演奏する課題曲「パルセイション」も演奏してましたが、まったく異なるアプローチで、聴いててすごく新鮮でした。仲田節炸裂!って感じ。(笑)
強奏はもちろん、弱奏でも楽器をしっかり鳴らして密度が濃いので、透き通ったサウンドになるんですよね。いやいや、凄い演奏でした。

その後のアメリカの作品は初めて聞く曲でしたが、特に、J.マッキー作曲「サスパリラ」がとっても面白くて印象に残ってますね。コントラバスクラリネットとコントラファゴットのソロがあるという、かなり珍しい曲。まったく知らない曲だと眠くなったりしないか心配でしたが、眠くなるどころか夢中になって聴いてました。(笑)

第2部でグローフェ作曲の「ハリウッド組曲」から数曲を抜粋して演奏してましたが、これだけで終わらないのがドゥ・ノールの演奏会。アンコールを何曲もやるんです!アンコールっていうか、もう第3部って感じですよ。しかも休憩なし!!演奏するほうは必死ですわ。

今回はただ単にポップスを演奏するんじゃなくて、アンコールまでアメリカ作品で固めてました。サンドペーパーを楽器にしちゃったり、いくつかの楽器で、ソリで活躍する曲を持ってきたり、振り付けつけて踊ったりで、聴いてるほうとしてはとっても楽しめましたよ♪

とある曲で、トランペット全員が前に出てきました。どんな迫力ある演奏になるのかと思ってたら、全員マッピ(マウスピース)だけで「ツァラトゥストラはかく語りき」を始めちゃった!!( ̄口 ̄|||)
マッピだけで9人吹くって、前代未聞じゃない??その音がおかしくて客席から笑いが。。。でも、僕はその音よりも、全員楽器を持ってきてるのに最後までマッピだけで終わっちゃったほうがうけました。いったい何のために楽器もってきたのさ~!(爆)

そんなこんなであっという間に2時間が過ぎていきました。

ドゥ・ノールの方から聞いた話では、準備期間がかなり短くて、完成度も低いようなことを言ってましたが、そんなことありません。演奏自体がしっかりしてるからこそ、初めて聴く曲でも、その魅力を十分に出してくれるおかげで楽しく聴けるんだと思います。

やっぱりドゥ・ノールはすごい!!

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コメント

北広島市で密度などを所属しなかったよ。


投稿: BlogPetのしなもん | 2006年6月 9日 (金) 18:01

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